日韓交流の民族考古学渡辺誠縄文時代のドングリ食・漁業から弥生時代の卜骨・鳥形木製品、さらには近世の瓦・木綿にいたるまで、長年にわたる日韓の精力的なフィールドワークをもとに物質資料の比較を通して、日本と朝鮮半島との持続的な交流の実態を解明、以て新たな物質文化史の構築を試みた労作である。出版社名古屋大学出版会発売日2022-04-30ページ数216ページISBN9784815810702読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする