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認知意味論 : 言語から見た人間の心

認知意味論 : 言語から見た人間の心

ジョージ・レイコフ, 池上嘉彦, 河上誓, 辻幸夫, 西村義樹, 坪井栄治郎

言語学にとどまらず、人文科学のあり方に大きな影響を与え、認知科学においても重要な書となった、重鎮レイコフの記念碑的大著。 第1編 機械を超える精神 第1部 カテゴリーと認知モデル カテゴリー化の重要性/ウィトゲンシュタインからロッシュまで/言語におけるプロトタイプ効果/理想認知モデル/メトニミー・モデル/放射状カテゴリー/素性とステレオタイプとデフォールト/認知モデルについての補足説明/古典的な見解の擁護者たち/回顧 第2部 哲学的な意味合い 客観主義のパラダイム/客観主義の形而上学の欠陥/客観主義の認知論の欠陥/形式主義/パトナムの定理/新しい実在論/認知意味論/ウォーフと相対主義/精神機械論のパラダイム/認知活動としての数学/大要 第2編 事例研究 序論/事例研究1:怒り/事例研究2:OVER/事例研究3:There構文

出版社
紀伊国屋書店
発売日
1993-01-01
ISBN
9784314005753

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