認知症でもひとり暮らし : 死ぬまで自由に生きる
老いはひとりが勝ち! どうせ死ぬんだから好きに生きろ。 認知症も老いも受け入れて 自由に生きる方法を指南! 70代、80代になると、「この先どう生きればいいのか」「認知症になったら終わりだ」と不安になる人は少なくありません。でも、本当にそうでしょうか。精神科医・ 和田秀樹 は、「認知症でも、ひとり暮らしはできる。むしろ、ひとりのほうが自由で幸せだ」と語ります。本書では、認知症を必要以上に怖がらず、最後まで自分らしく生きる方法を紹介。食事、人づきあい、病院選び、介護保険、脳を元気に保つ習慣まで、すぐ役立つ知恵が満載です。誰にも遠慮せず、自分の好きなように生きたい人へ。“老後がちょっと楽しみになる”一冊です。 【目次】 第1章 死ぬまで自由に楽しむ 第2章 認知症は、ただの「老い」だ 第3章 ボケない人は、こう生きている 第4章 認知症が始まったら、病院選びを間違えるな 第5章 脳は、いくつからでも鍛えられる 第6章 ひとり暮らしは、やりたい放題でいい 第7章 どんなにボケても、ひとり暮らしはできる 第8章 どうせみんなボケるんだから
- 出版社
- 明日香出版社
- 発売日
- 2026-06-01
- ISBN
- 9784756924735
