認知症plus身体拘束予防 : 抑制に頼らない組織の実現へ
待望の改訂版! 「身体拘束は本当に患者さんの安全のため?」 人の尊厳に対する意識や感性を鈍麻させてしまう身体拘束。 転倒・転落、チューブ抜去などの“困った行動”→“拘束”を選ぶのではなく、行動の理由にアプローチし、安心できる代替案を見つけるプロセスを提示します。 看護管理者、病棟・外来、医療安全、認知症ケアチームなど様々な視点から「多職種・部門間連携」「せん妄の悪化予防」「環境調整」「薬剤の適正使用」ほか、認知症ケアをみつめ直した実践を、第2版ではさらに具体的に紹介しています!
- 出版社
- 日本看護協会出版会
- 発売日
- 2025-02-01
- ISBN
- 9784818029095
