人間の経済と資本の論理丸山真人現代社会を支配している資本主義的生産様式は、失業や環境問題など、人間の日々の生活基盤を脆弱なものにした。資本の論理に呑み込まれる以前、人間の経済は生活に根ざしたものであった。経済がいかにして人間社会から離脱して価値増殖の手段になっていったのかを明らかにし、生活世界の脱資本化を説く。出版社東京大学出版会発売日2022-09-21ページ数232ページISBN9784130403085読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする