西田幾多郎 生成する論理氣多雅子▼西田哲学のエッセンスを解き明かす。 急激な近代化を背景に新たな日本の哲学を構築する必要性に迫られた西田は、いかに「人生の問題」を哲学的課題として生涯、考究し続けたのか? 本書は『善の研究』から『哲学論文集』まで代表作を順に読み解くことで、実在の論理を徹底的に追究し、「いかに生き、いかに死ぬか」という問題を究極まで突き詰めようとした西田哲学の核心に迫る。出版社慶應義塾大学出版会発売日2020-07-21ページ数272ページISBN9784766426908読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする