日清戦争と軍医森鴎外森富日清戦争において軍医森林太郎(鴎外)は、明治27年(1894)9月に中路兵站軍医部長として朝鮮へ出征、一時帰国後同年10月、第二軍兵站軍医部長として清国へ、さらに台湾へと出征する。本書は医学者である著者が、祖父・鴎外の事跡を資料『明治二十七八年役陣中日誌』(大本営野戦衛生長官部)をよりどころに新しい解釈を試みたものである。出版社鴎出版発売日2008-02-25ページ数230ページISBN9784903251042読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする