新渡戸稲造論集新渡戸稲造, 鈴木範久文庫人文・思想・社会日本と外国をつなぐ「太平洋の橋」となりたいという若き日の大志は、後年、英文の『武士道』以下数多くの著作や国際連盟事務局次長としての活躍となって実を結んだ。在野の私人として生涯を送った札幌農学校の同期生内村鑑三とは対照的に、生涯を公人として過ごした新渡戸稲造(1862-1933)の、教育論・人生論・デモクラシー論・国際関係論にわたる多面的な論稿を収める。出版社岩波書店発売日2007-05-01ISBN9784003311820読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする