風土の日本オーギュスタン・ベルク, 篠田勝英文庫人文・思想・社会自然を神の高みに置くかと思えば、無謀な自然破壊を平気でやってのける日本人。この自己矛盾をささえている日本の風土とはいったい何だろうか?和辻哲郎『風土』をその方法において乗り越え、新たな〈自然〉概念を提唱する本書は、卓抜の哲学的思考の書物であると同時に、最高級の日本論である。出版社筑摩書房発売日1992-01-01ISBN9784480080172読みたい読書中読んだ購入するAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアするXfL🔗