大正時代の身の上相談カタログハウス文庫人文・思想・社会他人の悩みはいつの世も蜜の味。これは大正時代に新聞紙上で129人が相談した、ニッポンの悩みカタログだ。「芸者になるには声が悪い」「妻が処女でなかった」「娘の求婚者が醜いので断りたい」「お尻の大きい少年の僕」「何不自由ない暮らしだが空しい」-。どうかと思うあきれた悩み、身につまされる深刻な悩みがそれぞれに時代を映し出し、つい現代のわが身を省みる。出版社筑摩書房発売日2002-02-01ISBN9784480037107読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする