知の構築とその呪縛大森荘蔵文庫人文・思想・社会16世紀に始まった科学革命は、世界を数量的に表現しようとする考え方をもたらした。けれども、それによって「心」に帰属するものが排除され、自然と人間の分離、主観と客観の対立が生じることになった。常識が科学へ展開していく不可逆的な過程で、何が生じたのだろうか。近代以降の科学史的事実を精査し、人間と自然との一体性を回復する方途をさぐる。出版社筑摩書房発売日1994-01-01ISBN9784480081407読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする