登戸研究所から考える戦争と平和山田朗, 著斎藤一晴, 著渡辺賢二陸軍の秘密戦・謀略戦に重要な役割を果たした登戸研究所の実態を多角的に伝える。 登戸研究所の活動を知ることは、戦争には必ず存在する裏面(一般に秘匿され報道されない側面)から戦争の全体像を捉え直すことであり、戦争と科学技術との関係をあらためて検証することでもある。 登戸研究所という特殊な研究所の考察を通して、戦争と平和、戦争と科学技術の関係性、平和創造の重要性を考える。出版社芙蓉書房出版発売日2011-06-13ページ数200ページISBN9784829505106読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする