野中古墳と「倭の五王」の時代高橋照彦, 編著中久保辰夫大阪の河内周辺は多くの古墳があり,調査が進められていた.そのうち古市古墳群に属する野中古墳は出土資料が質・量ともに充実した遺跡である.資料のうち11領の鉄製甲冑は,1つの古墳からの出土数としては日本でも傑出しており,襟付短甲と呼ばれる王権を代表する象徴的な甲冑も含む.1964年の発掘以来未公開であったが,このたび修復作業が完了し初展示・公開される.出版社大阪大学出版会発売日2014-02-05ページ数96ページISBN9784872592207読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする