「ノート1954」中山夏樹小説・エッセイ日本の小説著者名・な行満洲から現代へ ──祖父が遺した“開拓誌”に封印された記憶を揺り起こす。世代を超えて問われる、歴史と責任。二つの時間が交錯し、封印された記憶がいま明かされる。 満蒙開拓団の歴史とその帰還者たちの記憶、そしてコロナ禍に直面した旅行業界の苦悩。 現代の経済合理主義との対峙を織り交ぜながら、個人の苦悩と再生を描く衝撃の社会派フィクション! 戦争の記憶はまだ終わっていない──。出版社鳥影社発売日2025-08-15ページ数278ページISBN9784867821718読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする