脳を傷つけない子育て : マンガですっきりわかる
親など身近な大人の言動は、子どもの脳にどんな影響を与えるのか? 小児精神科医がわかりやすく解説。こころと脳を、傷つけずに育てるための子どもへの対応法も提案。(新装版) ・ 「うるさい」「ちゃんとして」「何度言えばわかるの」 こんな言葉を、子どもに、つい、かけていませんか? 「しつけ」のつもりの言動でも、対応を間違えれば、子どもの脳が傷つくことがありますーー ・ 「マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳を傷つける」ことを明らかにした小児精神科医が、 どのような言動が、子どもの脳を傷つける可能性があるのか、豊富なイラストとともに、わかりやすく解説。子どもの気になるふるまいに接したとき、親や養育者がどのように対応すれば、脳を傷つけない子育てにつながるか、解決策を提案します。 ・ ・ 【目次】 はじめに その対応が子どもを傷つけているかも! 日常に潜む「不適切なかかわり」 Part1 親の言動は、子どもの脳にどのような影響を与えるか? Part2 子どものSOSサインに気がつこう! いつからでも間に合う 子どもの脳を傷つけないための39の方法 幼児期/学童期/思春期 Part3 自分のことも、子どものことも、「ほめ育て」よう おわりに
- 出版社
- 河出書房新社
- 発売日
- 2026-02-01
- ISBN
- 9784309295848
