農地転用論高橋寿一戦後のわが国の高度成長にとって,農地の他の用途への転用は必然のことであった.しかし,その無秩序・無計画な転用は今日の土地利用に大きな負の影響を残している.本書ではドイツにおける「建築不自由の原則」に基づく土地利用を参考にしながら,日本での農地法も含む土地法体系のあり方を考える.出版社東京大学出版会発売日2001-01-01ページ数320ページISBN9784130361187読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする