能楽研究講義録 六十年の足跡を顧みつつ表章もともと私は、能のことなら 何でも調べるという形で 能の研究に携わってきた人間です--。 平成二十二年、「能楽史の研究」により 恩賜賞・日本学士院賞を受賞した著者による、 大阪大学大学院で行った集中講義の記録。 何をどのように研究してきたのか、 能楽研究の第一人者が、 舞台裏を明らかにする。 渾身の語りおろし!出版社笠間書院発売日2010-09-20ページ数320ページISBN9784305705211読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする