能・狂言の誕生諏訪春雄能、狂言誕生の秘密に 大陸へのアプローチから迫る! 日本人が世界に誇ることのできる能は、室町時代の応安七年 (一三七四)、観阿弥が京都・新熊野(いまくまの)神社境内で演じた 「白髭(しらひげ)の曲舞(くせまい)」 で産声をあげた。 未だ解決をみない《能はいつどこで、だれの手によって誕生したのか》という疑問に答えるため、中国大陸からの影響を中心に追究。 東アジアを研究してきた著者の比較芸能史研究の集大成!出版社笠間書院発売日2017-01-17ページ数314ページISBN9784305708205読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする