野兎の眼松本典子奥吉野の村の秋祭りで出会った14歳の少女を、10年かけて撮り続けた91枚の写真。まっすぐなまなざしを持った少女が、思春期をへてやがて大人になり母となる過程を、吉野の風景や日常の断片とともに鮮やかに映しとる。 収録テキスト:飯沢耕太郎「共感覚の震え」/松本典子「野兎の眼」 デザイン:有山達也(アリヤマデザインストア)出版社羽鳥書店発売日2011-04-21ページ数96ページISBN9784904702215読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする