農村型事業とアメリカ資本主義の胎動橋川健竜ニューヨーク,またはフィラデルフィアを対岸にのぞむニュージャージーで,農村から事業家たちが目覚めはじめる.都市に小麦,薪や鉄鉱石を供給する彼らの足取りは,数々の失敗を経て,やがてアメリカ資本主義のネットワークの原型を描き出すようになる.「市場革命論」を超え,具体性のなかに資本主義の萌芽を描く社会史. (第19回アメリカ学会清水博賞受賞)出版社東京大学出版会発売日2013-06-01ページ数216ページISBN9784130261456読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする