盗み・ばくち石井良助十両以上の盗みは死刑だった,盗人はこれを殺しても差し支えなし,正当防衛はあったのか……江戸時代の刑法・刑罰は厳罰主義だったのか,報復を容認するものだったのか。文化勲章を受章した法制史研究の第一人者が時代劇の疑問にわかりやすくこたえる。出版社明石書店発売日1990-02-01ページ数226ページISBN9784750302928読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする