「ヌーヴォー・ロマン」とレアリストの幻想小畑精和フランス近代文学が目指した「レアリスム」とは何か?ヌーヴォー・ロマンは「現実の捉え方」を問い直すことからそれに応えようとする。A・ロブ=グリエからH・アカンに至るヌーヴォー・ロマン文学の本質を,そのエクリチュールから析出した本源的論考。出版社明石書店発売日2005-05-06ページ数376ページISBN9784750320946読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする