ニューギニアから石斧が消えていく日畑中幸子1967年、文明との接触を拒んでいたパプアニューギニアのシシミン族のなかで、単身フィールドワークを行なった著者が、未開社会を回想する。その後文明を受け入れ、鉱山開発という大波のなかで急速に変わりゆく現地の社会から人間の進化とは何かを考える。出版社明石書店発売日2013-10-31ページ数320ページISBN9784750339139読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする