
ニュータウンのあの頃とこれから
高度経済成長期に全国各地に造成された広大なニュータウンのひとつ《日の里団地》。それから半世紀をへて、福岡県宗像市に、人口1万1200人(約5500世帯)の街として、様々な問題を乗り越えながら生き続けている。 住民の高齢化、空き家の増加、商店の撤退、など各地のニュータウンに共通する課題をどう乗り越え、どのような街に変貌しようとしているのか。貴重な写真120点と住民の声、さらに街づくり研究の専門家たちの支援等がひとつになって、その過去と近未来を語る画期的な一冊。
- 出版社
- 弦書房
- 発売日
- 2022-08-31
- ページ数
- 250ページ
- ISBN
- 9784863292550
