入門・法文化論池田政章「法学研究と並んで、政治学研究はいわば親戚関係みたいなものでありながら、政治文化研究は珍しいことではない。しかし法社会学研究はあっても法文化研究というものは、ないのが当たり前である。゛それはなぜか″について私は1960年代から気になっていた。」(あとがき)。これからの法学教育に、「文化」の一部としての法の説明が加わってほしい、という著者の願いを込めたのが本書である。出版社信山社出版発売日2021-12-28ページ数214ページISBN9784797223712読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする