絵本を深く読む灰島かり絵本の世界には「絵」と「文」、音読する「声」、大人と子どもがともにいる「場」が発生する。『かいじゅうたちのいるところ』『もりのなか』『はじめてのおつかい』『こんとあき』『ピーターラビットのおはなし』などの絵本の世界を身体ごと楽しみながら、新しい絵本論を切り拓く。絵本をどう読むか──著者の遺作となった一冊。出版社玉川大学出版部発売日2017-11-15ページ数224ページISBN9784472405167読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする