Audience Participation in Politics池田佳子聞き手が政治家を育てる、そんな時代が日本にも到来した。聴衆は、受身な存在ではない。ましてやそれが一票を投じる有権者であれば、まさに聞き手次第で政治家のトークとそのデリバリーは変化する。本書では有権者と候補者の両者が「主体的な」相互行為の参加者となる政治コミュニケーションの諸場面を会話分析とエスノグラフィーを活用し考察している。出版社関西大学出版部発売日2013-03-01ページ数218ページISBN9784873545547読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする