小城藩主 鍋島直能 文雅の交流中尾友香梨類まれなプロデュース力で、桜岡庭園(小城公園の前身)を全国に知られる名園に育てあげた鍋島直能。当時の学術・文化をリードした林門や親王・公家衆、明末の儒学者たちとの交流を時代の文脈の中で読みなおし、文雅の力で自らの家格を権威づけようとした直能の姿を明らかにする出版社海鳥社発売日2022-04-11ページ数100ページISBN9784866561219読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする