
老いの冒険
曽野哲学がこの一冊に。 だから、老年はおもしろい。 いま、この高齢化社会の中で、どのように老いを生きればよいのか。 誰にでも訪れる、老年の時間を、自分らしく過ごすための心構えとは。 悲しみや不運をどう処理して乗り越えていけばよいのか。 人生でもっとも自由な時間である「老いの時間」を、心豊かに生きるための「言葉の常備薬」。 「もういつ死んでもいいという感覚には、すばらしい解放感があった。冒険に出たかった青春が再び戻って来たようだ。 しかし青春と違うのは、私が常に終焉の近いのを感じつつ生きていることだ。それゆえに、今日の生はもっと透明に輝いてもいる。」
- 出版社
- 興陽館
- 発売日
- 2015-01-31
- ページ数
- 192ページ
- ISBN
- 9784877231873
