オイラトの民族誌シンジルト牧畜社会において、人人関係(エスニシティ)と人獣関係(エコロジー)が、いかにお互いに影響しあい、いかなる共生の論理を生み出しているのか。内陸アジアに分布するオイラト系牧畜民の間で実施したフィールドワークで得られた経験に基づいて考える。出版社明石書店発売日2021-04-19ページ数284ページISBN9784750351865読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする