老いと病でみる幕末維新家近良樹その歴史は人びとの体調のせいで変わったかもしれない 歴史学に新たな視野を切り拓く意欲作 日本史上もっとも波瀾に満ちた幕末維新の日々を、人びとはどう生き、何を考え行動し、老い、病み、死んでいったのか。徳川慶喜、孝明天皇などの権力者をはじめ、九州小倉の無名の庄屋・中村平左衛門まで、その人生を、老いと病の視点から捉え直し、存在の奥底にまで迫る歴史学の新たな試み。出版社人文書院発売日2014-07-05ページ数274ページISBN9784409520604読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする