お飾り妻になる予定でしたが、美貌の公爵様に重く愛されて離縁できません
「この国の令嬢の中で君は一番無害で地味でこれといった取り柄がない」と、お顔が眩しい王弟マルスから求婚されたルディア。姪の王女が彼に熱を上げ政略結婚を嫌がるのを、諦めさせるために結婚したいというのだ。 お飾りの妻になる覚悟で嫁いだ彼女だが、互いの傍は意外に心地よく、子供を作るためだけだった閨も日に日に甘くなる。気づけば、彼は周囲も驚くほどの、愛妻家に変貌していてーー!?
- 出版社
- 三交社
- ISBN
- 9784815543921
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「この国の令嬢の中で君は一番無害で地味でこれといった取り柄がない」と、お顔が眩しい王弟マルスから求婚されたルディア。姪の王女が彼に熱を上げ政略結婚を嫌がるのを、諦めさせるために結婚したいというのだ。 お飾りの妻になる覚悟で嫁いだ彼女だが、互いの傍は意外に心地よく、子供を作るためだけだった閨も日に日に甘くなる。気づけば、彼は周囲も驚くほどの、愛妻家に変貌していてーー!?
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