沖晴くんの涙を殺して沖晴くんの涙を殺して額賀澪北の大津波に呑まれて喜び以外の感情をなくした孤独な高校生・沖晴が、余命1年の音楽教師の京香と出会い、『心』を取り戻していく。泣いたり笑ったり、怒ったり、あたりまえの『感情』はこんなにも愛おいものだったのか。海と階段の美しい街で、沖晴の歌声と京香のピアノが儚くも優しく共鳴する。感動の青春小説が待望の文庫化!出版社双葉社発売日2023-10-11ページ数352ページISBN9784575526967読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする