沖縄児童文学の水脈齋木喜美子沖縄の児童文学の系譜を作家・作品に即してたどりつつ、戦前戦後、米軍占領期から日本本土復帰という時代の接続期に着目し、作家の思想や子ども観を本土との歴史的関係性や占領下の文教政策との関係性において解明する。出版社関西学院大学出版会発売日2021-03-10ページ数356ページISBN9784862833099読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする