沖縄列島 シマの自然と伝統のゆくえ松井健日本文化の源流として柳田國男や折口信夫の学問的夢想をはぐくみ,今日では独自の音楽を発信し,癒しの場として観光客の押し寄せる沖縄列島は,本土との経済格差に苦しみ,はげしい開発と社会変動を体験してきた.そこに生きる人びとにとって,伝統を,そして,開発と豊かな自然との相克を生きることはどういうことなのだろうか.出版社東京大学出版会発売日2004-03-01ページ数256ページISBN9784130341738読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする