
おきたときなにかあったかいものを飲もう
生身の詩を見たのは、もしかすると、これが初めてかもしれない。ーー折坂悠太 簡単には書きあらわせないものごと。記憶の底に眠っていた何気ない会話。 言葉を丁寧にたぐり寄せて紡がれた22篇。 あたらしい書き手として注目の著者、待望の第一詩集。 あなたがあなたのかたちを取るためにかけてきた時間の長さや 僕とあなたとから広がる無数の出会いの繰り返しの複雑さを 写し取る言葉を僕はまだ持っていない 「すきなひと」より
- 出版社
- 左右社
- 発売日
- 2026-05-29
- ページ数
- 116ページ
- ISBN
- 9784865285208
