次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

お米は生きている

お米は生きている

富山和子, 大庭賢哉

日本人にとってお米とは、何なのでしょう? お米は、いのちのもとでした。お金のかわりでもありました。財産のかわりでもありました。お米をとる暮らしから、日本の田園風景が生まれました。お米がたくさんとれるよう、神様に祈り、祭りが生まれました。そして、水田は、小さなダムでもありました。水田の水は、ゆっくりと地面にしみこんで地下水となり、やがて下流で川に注ぎこんでいるからです。お米は日本の文化の土台でもあったのです。  ロングセラーノンフィクション、「生きている」シリーズの第4弾で、産経児童出版文化賞大賞を受賞した作品を、青い鳥文庫に初めて収録。自然や、人間のくらしの見え方がきっと変わる、小中学生から大人まで、必読の1冊!

出版社
講談社
発売日
2013-04-01
ISBN
9784062853507

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。