次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

怒られの作法

怒られの作法

草下シンヤ

クレーム、炎上、人付き合い…揉め事ぜんぶ平気になる。裏社会の最前線を渡り歩いてきた作家・編集者が明かす究極の「他人と向き合う技術」 クレーム、炎上、人付き合い… 揉め事ぜんぶ平気になる。 手掛けた書籍は累計2000万部以上! 裏社会の最前線を渡り歩いてきた作家・編集者が明かす 究極の「他人と向き合う技術」 大事なのは、相手との距離感を正確に測れるものさしを持つことです。そのためには相手をよく観察し、よく話を聞くことが必要です。 怒っている相手と戦いたくない、逃げたいという気持ちもわかりますが、相手の怒りに向き合うことは喧嘩をすることとはまるで違います。怖い、逃げたいと思うのは、相手の感情に目が向いているからです。対話の目的はそこにはありません。相手が怒っている原因を知り、その善後策を講ずることに意識を向けるべきです。 (「はじめに」より) 【目次】 第1章 「怒られ」とは何か …「怒られ」とは怒りの外在化である 第2章 人はなぜ怒るのか …怒りは「コミュニケーションの手段」でもある 第3章 人はなぜ怒られたくないのか …3つのリスクを正しく評価する 第4章 どのように謝罪するべきか …謝罪は勝ち負けではなく、相手との協同作業 第5章 炎上の傾向と対策 …炎上に加担している人間は全体の約1% 第6章 人間の複雑さを見つめる …そもそも人は完全になどわかり合えない カバー・本文イラスト:山本さほ(『岡崎に捧ぐ』『きょうも厄日です』ほか)

出版社
筑摩書房
発売日
2023-04-24
ページ数
240ページ
ISBN
9784480816894

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。