Older People in Natural Disasters大谷順子財産や家族の少ない高齢者は,自然災害に対してしばしば脆弱である.高齢化の進む災害大国日本で,被災高齢者の生活復興は喫緊の課題である.阪神大震災後の神戸で,仮設住宅・公営復興住宅での生活復興過程を,マスメディア分析と聞き取り調査から抽出.コミュニティ開発と相互扶助の重要性を論じ,復興支援に多角的視点を提供する.出版社京都大学学術出版会発売日2010-02-01ページ数278ページISBN9784876989324読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする