オマーンを知るための55章松尾昌樹アラビア半島の南東端、ペルシャ湾の要衝・ホルムズ海峡の一部を領土にもつオマーン。地政学的に重要な役割を有し、近年でも中東地域秩序を構成する新しい極として注目を集める一方、イスラーム教の少数派「イバード派」揺籃の地でもあるオマーンには、アラブの古い伝統が多く残されている。多様な民族、独特な文化・社会構造をもつ「アラビア半島の宝石」の魅力を余すことなく描き出す。出版社明石書店発売日2018-02-28ページ数280ページISBN9784750346380読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする