思い返してみると大山峰夫人文・思想・社会宗教・倫理倫理学ページをめくるごとに心が温かくなる。老年を生きる人の「座右の一冊」に。穏やかな生活は続かないもので、つらい経験の連続だった。(中略)これまでの人生を振り返って、時代が変わっても変わらない何かを子や孫に伝えるために書き留めた(「あとがき」より)。定年退職後も地域のために働き続ける筆者が、万感の思いを込めて綴った人生訓は、苦労を重ねた人だけが持つ慈愛と思いやりに溢れ心を打つ。出版社新潮社図書編集室発売日2025-10-01ISBN9784109103091読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする