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音楽家は本を読む。 浦久俊彦の乱読道場

音楽家は本を読む。 浦久俊彦の乱読道場

浦久俊彦

本の海で溺れたい!── 本を買いすぎて図書館を建ててしまった 異才プロデューサーが贈る無双の読書指南。 茂木健一郎さん(脳科学者)推薦! 本と音楽で世界を泳ぐために── 博覧強記の文筆家・文化芸術プロデューサーが、音楽を愛するすべての人に贈る乱読術指南書。 本をこよなく愛する音楽人── 山田和樹氏(指揮者)、青柳いづみこ氏(ピアニスト・文筆家)、舘野泉氏(ピアニスト)との対談を収録!  「聞こえる音楽」は耳で聴くことができる。  では「聞こえない音楽」はどう聴けばいいのか?  本の世界で聴けばいいのだ。  ──「はじめに」より 茂木健一郎さん(脳科学者)推薦!  稀代の教養人、浦久俊彦の豊饒なる世界。  読めば心に歓びの光が満ちて、  あなたは自由になる。 はじめに プロローグ 本の海に飛びこむまえに 1 なぜ音楽家のための乱読指南なのか? 2 本とはなにか?について 1 本の海を泳いでみる 1 本に出会うということ その1──浦久流書店巡礼の日々 2 本に出会うということその2──浦久流古書の買いかた 3 背表紙から読む本の魔力? 4 背表紙から読み解く「バッハ」なるもの 本を愛する音楽家との対話1 指揮者・山田和樹の本と旅する日々 ──指揮者の旅行鞄には、いっぱい本が詰まっていた! の巻 2 本の海に潜ってみる 1 深読み読書術のススメ 2 深読み読書術で「モーツァルト」を読んでみる 3 本の海から読む「シューマン」──音楽と文学のあいだにあるもの 文学編 4 本の海から読む「シューマン」──音楽と文学のあいだにあるもの 幻想編 本を愛する音楽家との対話2 「本は、演奏家の直感を支えてくれるものです」 ──ピアニスト・文筆家、青柳いづみこさんが語る 書くこと・弾くこと・本のこと 3 音楽という海に溺れるためのブックガイド 1 音楽とはなにか? という問いは深海である 2 「音楽とはなにか」を考えるための3冊の古典 3 音楽“家”の正体とは? 4 「音楽を哲学した人たち」を知るための10冊 本を愛する音楽家との対話3 「戦争で家やピアノが焼けたことよりも、本をうしなったのが悔しかった」 ──クラシック界のレジェント舘野泉さん家の本棚で泳いでみた 4 本の海に溺れながら考えてみた 1 日本人にとってクラシック音楽とはなにか? を考えてみた 2 日本の音楽教育に未来はあるのか? を考えてみた 3 乱読とはなにか? を考えてみた 特別付録 本づくりのプロはなにを考えているのか ──編集者たちとの対話 エピローグ ぼくはいかにして本の海で溺れるようになったのか おわりに

出版社
アルテスパブリッシング
発売日
2025-06-26
ページ数
304ページ
ISBN
9784865593143

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