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音楽療法で使う 即興・伴奏・作曲

音楽療法で使う 即興・伴奏・作曲

菅田文子

音楽療法を実践する場合、既成の楽譜に書かれていないことを音にする技術が必要となります。 それが「即興」と「伴奏」と「作曲」です。 この技術を、初心者のために手ほどきし、30日で身につけられるようにしたのが、このワーク集です。 独習用のCDを付けました。 本書でできるようにする6つの目標です。 これらの力を身につけます 1. 自分が覚えているメロディーは、楽譜がなくても弾けるようになること 2. 自分が歌えるメロディーに伴奏がつけられること 3. 体操や手遊びにオリジナルの伴奏をつけること 4. 基本拍を促す伴奏ができること 5. 音楽療法の活動にそった作曲ができること 6. 対象者の作った詞に曲をつけること 本書の特徴です。 ・「1人でできる課題」と「2人でペアになって行う課題」に分かれています ・「さぐり弾き課題」と「コード付け課題」をくり返し学習します。 ・さまざまな即興や慣用的な表現を身につけ、対象者を支え、その動きを促すことができるよう学習します。 ・目的を持った作曲やアレンジの方法を身につけます。 ・参考演奏が多数収録されてる付録の70分CDで、独習ができます。

出版社
あおぞら音楽社
発売日
2013-09-20
ページ数
112ページ
ISBN
9784904437148

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