
音楽用語ものしり事典
『はじめての音楽史』(音楽之友社)、『キーワード150 音楽通論』(アルテスパブリッシング)などで定評のある国立音楽大学教授・久保田慶一さんが、「大学での授業中にする脱線話」をもとに、これまでになかった音楽用語事典を書いてくれました! アルバムとアルプス、テンポと天ぷらの語源が同じなんて、ご存知でしたか? ダブル・ベースがなぜ「ダブル」なのか、わかりますか? アルペッジョがもともと「ハープで演奏するように」という意味だと知っていたら、あなたの演奏のニュアンスが変わってくるかもしれませんね。 本書は音楽の世界でよく使われる120のカタカナ語をとりあげ、それぞれの語源をたどって、「本当の意味」「ふさわしいニュアンス」を解説したもの。演奏する人にも、聴く人にも、教える人にも、学ぶ人にも、音楽を愛するみんなの役に立つ新感覚の用語事典です!
- 出版社
- アルテスパブリッシング
- 発売日
- 2010-09-25
- ページ数
- 184ページ
- ISBN
- 9784903951355
