女にモテたきゃ男を磨け女にモテたきゃ男を磨け安藤昇男のケンカと女のケンカには、決定的違いがある。女のケンカは自分のためのケンカだ。男のケンカは違う。どうしても筋が通らない問題をかかえた人間から相談され、男としてやるしかなくなってケンカをする。要するに人のためのケンカだ。だから女のために体を張ることがあったとしても、ちっとも不思議ではない。横井英樹にしても力道山にしても、個人的な怨みがあったわけではない。出版社双葉社発売日2000-12-01ページ数219ページISBN9784575711813読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする