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“女は自衛しろ”というならば

“女は自衛しろ”というならば

エリザベス・フロック, 西川美樹, 吉田恵里香

「どうすればよかったの? 殴られるだけ殴られて、結局あたしに死ねってこと?」。アメリカ、インド、シリアで、男(社会)からの攻撃に武力で反撃した3人の女性達。彼女達はなぜ抵抗しなければいけなかったのか、批判も伴う彼女達の抵抗によって、社会に変化はあったのかーー。  はじめに  プロローグ 第一章 ブリタニー  火薬  ハエ取り紙に捕まったハエ  ヒステリー  アラバマ州対ブリタニー・スミス裁判  自衛 第二章 アンゴーリ  復讐  棒と石  我々を甘く見るな  グリーン・ギャングよ永遠なれ! 第三章 チーチェク  眠れる獅子  壁に飾られた写真  オリーブの怒り  我らは一つの民族  万里を渡る  おわりに  謝辞 解説 私たちはそれを知っているーー暴力根絶のためにできること[吉田恵里香]  参考文献

出版社
明石書店
発売日
2025-08-01
ページ数
420ページ
ISBN
9784750359649

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