“女は自衛しろ”というならば
「どうすればよかったの? 殴られるだけ殴られて、結局あたしに死ねってこと?」。アメリカ、インド、シリアで、男(社会)からの攻撃に武力で反撃した3人の女性達。彼女達はなぜ抵抗しなければいけなかったのか、批判も伴う彼女達の抵抗によって、社会に変化はあったのかーー。 はじめに プロローグ 第一章 ブリタニー 火薬 ハエ取り紙に捕まったハエ ヒステリー アラバマ州対ブリタニー・スミス裁判 自衛 第二章 アンゴーリ 復讐 棒と石 我々を甘く見るな グリーン・ギャングよ永遠なれ! 第三章 チーチェク 眠れる獅子 壁に飾られた写真 オリーブの怒り 我らは一つの民族 万里を渡る おわりに 謝辞 解説 私たちはそれを知っているーー暴力根絶のためにできること[吉田恵里香] 参考文献
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2025-08-01
- ページ数
- 420ページ
- ISBN
- 9784750359649
