『女の世界』 : 大正という時代『女の世界』 : 大正という時代尾形明子雑誌休刊が相次ぐ現在に贈る、言論の中心を担っていた雑誌の魅力。雑誌が言論文化を担っていた時代、『青鞜』他数々の女性雑誌が出版された。中でも『女の世界』は、国家主義者と社会主義者が入り混じって創刊。「男も読む女性雑誌」として、芸者も華族夫人も、作家・実業家も、ゴシップから女性の権利、生き方まで、清濁併せ呑む自由な言論が繰り広げられた。『女の世界』から大正デモクラシーの時代をあぶり出す。出版社藤原書店発売日2023-09-27ページ数312ページISBN9784865783926読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする