小野梓と自由民権勝田政治立憲政治の実現に生涯をかけた男・小野梓。明治初年に米・英に留学した彼は、日本をイギリス流立憲国家にするべく奮闘、共存同衆を組織して啓蒙活動を行い、立憲改進党の創設に加わり、憲法制定・国会開設に全力を傾けた。さらに「立憲国民」の創出をめざして早稲田大学の創設に参加し、青年たちの教育に生涯を捧げる。天皇制のもとで立憲制を根付かせようとした熱き男の姿を通して、日本における民主主義の在り方を考える。出版社有志舎発売日2010-06-11ISBN9784903426341読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする