大鏡抄大鏡抄松尾聰大鏡のできるだけ重要な部分・興味深い部分について全本文の六割余を抄出し、頭註を施す。本文は松村博司博士の岩波文庫所収本(東松本)を使用。頭註は簡略を旨としたが、本文の解釈に疑問がある箇所には詳しく、特に文法的に注意すべき点にも説明を加えた。出版社笠間書院発売日1996-01-01ページ数172ページISBN9784305000910読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする