大岡昇平の創作方法野田康事実を確定する行為とは異質な語りで、物語化を拒否した大岡。読者をより豊かな解釈の可能性へと導くためにテクストはどのように書かれたのか、昭和最後の文豪の巧技を、初期三作品から明らかにする。出版社笠間書院発売日2006-04-01ページ数208ページISBN9784305703194読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする